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当院の施術例

顎関節症からくる頭痛

32歳 女性

 耳の後ろの痛み、首、肩の凝り、頭痛の症状で御来院されました。

耳の後ろ周辺の筋肉の緊張から顎関節に問題があるのでは、と思い整体施術しました。

顎関節の異常は、顎にだけ症状が出ると言う訳ではなく、顎関節の原因によって肩こりや首こりも発症する場合があるからです。

顎関節へのアプローチには咬筋という噛むときに使う顔の筋肉を緩めることが重要です。

ここの筋肉は、フェイシャルでも重要な筋肉なのです!ここが緩めば、たるみが解消できます。

ちょっとカイロとは関係ないですね(笑)

もちろん、全身調整、首、肩周辺も調整しますが、この場合、顎関節の調整をしなければ、根本の改善にならないのです。

顔の筋肉をしっかり緩めて、顎の関節の動きを検査して、下あごのゆがみを矯正しました。

そうすると、耳の後ろから首、肩にかけての筋肉がゆるみ、頭痛もとれて、楽になったと喜んで帰られました。

パソコン使用による肩こり

【症状】

42歳 女性 事務職

会社で事務と経理を担当されているとのことで、1日中パソコンを使っているとのことです。

また、月末は、請求書の作成、月末になってくると給料の計算など、忙しく特にひどくなり肩が痛くなるとのこと。 特に眼精疲労からくる首こり・肩こりはとてもつらく、時には気分が悪くなるそうです。

 

【状態・経過】

首全体の骨の歪みがひどく、特に、首の1番上の骨(第1頚椎)と頭の後ろの骨(後頭骨)の歪みはきついものでした。

また、首があまり曲がらず、この方の首は首全体がまるで棒のように硬くなっていました。

背中の上部まで筋肉がガチガチになっています。

1回の施術で首がしっかり曲がるようになりました。

気分が悪かったのも解消されたとのことです。

首こりや肩こりもほとんどなくなりました。

2回目は4日後に来院、1日中、前かがみのため、調子が良い状態が3日くらいしか続きませんでした。

とは言っても、来る前に比べると、かなり楽だそうです。

慢性的な肩こりの症状は、安定するまで時間がかかります。

3回目の施術は、1週間後に行ないました。

回を追うごとに楽な日にちが延びてきました。

症状が安定するたび、徐々に間隔を空けていき、体が正しい位置を覚え負担がかかりにくくなり、肩こりをあまり感じなくなったそうです。

その後は、仕事の負担が大きく、1ヵ月まではもたず、3週間を過ぎるとだるさが出るそうです。

3週間に1回メンテナンスに来院されています。

首から両肩にかけての肩こり

【症状】

36歳 男性 営業

この症状は10年以上前からあるそうです。

痛み、痺れはないが仕事が忙しくなると首から肩にかけてのコリがつらくなります。

コリがひどいと頭痛を伴うことも。

マッサージに週1で行くが次の日にはコリが戻ってくるそうです。

【状態・経過】

猫背がひどく負担がかかりやすい状態になっていました。

背中、肩、首の筋肉をほぐし、首(頸椎)と背中(胸椎)の矯正をおこないました。 

初回の施術後、肩周りは楽になったが次の日の夕方には症状が出ました。

その後の施術では楽な状態が5日続き、3回目は7日間症状が出なくなりました。

その後、徐々に間隔をあけ、姿勢が整い、今では肩こりはほとんど感じなくなったと言われています。

たまに仕事がきつくなると肩こりを感じるが、前ほどひどくはない、仕事をしても疲れにくくなったそうです。 

左肩と肩甲骨周囲の痛み

【症状】

32歳 男性 

左肩と肩甲骨周囲に痛みを感じ来院されました。

仕事はデスクワークが中心で最近では残業も多く睡眠不足が続いています。

症状は日が経つにつれて悪化し、パソコンでの作業が非常に困難になり、鎮痛剤を飲んでいる。

 

【状態・経過】

猫背、頭の位置が前にずれ、左の肩が下がって両肩が丸まっており、首と肩周囲の筋肉がガチガチになっていました。

さらに首の関節の柔軟性が特に低下しており、首と背中の関節の動きが悪くがなっていました。

矯正は首上部、背中の中部に対して行い、これらの関節周囲の筋肉を重点的にほぐしました。

施術は週2回で計4回目の来院時で、肩甲骨周囲の痛みは解消されました。

しかし残業は減る傾向にはないことから今では2週間に一度来院され維持されています。

ストレートネックからの首・肩こり

32歳 女性

7回目の御来院です。子育てが忙しく2ヶ月ぶりです。

頭痛がひどいとのことです。他は自覚症状はないそうです。

首、肩がガチガチになっていて、首がストレートネックになっていました。

授乳など前かがみの姿勢が原因と思われます。

とはいっても首だけの調整では、改善はできません。

全身の骨格を整えて、特に重要だと考えられる肋骨、背中を調整することがストレートネックの改善に大切と考えてます。

 ストレートネックの方は、猫背の方が多いです。

それを念頭に整体施術しました。

子育てで疲れ、ストレスも多いようで6ヶ月のお子様、2歳のお子様のことをいろいろ話してくださいました。

肩、首が軽くなって頭痛も取れたと笑顔で帰られました。

立ち上がるときの腰痛

54歳 女性

もともと、慢性的に腰痛持ちで2ヵ月まえから立ち仕事を始めてからひどくなったそうです。

イスから立ち上がろうとした時に痛みが出ます。

生活に支障があるのは、腰がまっすぐに伸ばせないこと。

立った状態での検査で前屈、後屈の動きよりも、左右のひねる動きの悪さが目立ちました。

ひねる動きがしにくさは、自覚はなし。

下半身から整体施術し、左の背中の筋肉と肩甲骨周りの筋肉をしっかりゆるめることでおしりの緊張がかなりとれました。

さらにもう少し細かく、腕・、仰向けで首を調整。

立位の姿勢はまっすぐ伸ばしても問題なくなりました。

立ち上がり時、少しまだ痛みあり。

腰の関節の動きがあと一歩。前方に関節の動きをつけることでかなり改善。

まだ、違和感あり。1週間以内のオススメをしました。まだ、筋肉の緊張が残っています。

かなり楽になったと喜んで帰られました。

長時間座りっぱなしによる腰痛

【症状】

30歳、男性、会社員

 腰痛は2~3年前から感じていて、仕事はデスクワークが多く、長時間座っていることが多いとのことです。症状は重たい感じで朝から夜まで常に感じているが、立ったり座ったりする動作で特に腰痛が増すそうです。またじっと座っていてもだんだん腰痛がひどくなる。

 

【状態・経過】

 この腰痛は、腰のカーブがなくなってしまって、骨盤の関節の動きが悪いのが主な原因でした。つまり、長時間同じ姿勢をしている事で筋肉や関節が固まってしまって本来の動きをなくしてしまったのです。

また、骨盤周辺の筋肉(腰やお尻、太ももの筋肉)はガチガチになっていました。骨盤の周辺の筋肉を集中的にほぐしていきました。そして、腰、骨盤を矯正し関節に動きをつけました。その結果、4回の施術でこの腰痛はほとんどなくなりました。

※腰痛の原因は上記のように関節の可動域減少や筋肉の緊張などの問題が多いのですが、その他にも骨の変形や筋肉・靭帯の損傷、椎間板ヘルニア、外傷、腫瘍など様々な問題があります。 

腰痛とお尻の痛み

【症状】

52歳、女性、事務職

 右の腰痛(お尻付近)と右太ももの後面の痛いそうです。

 この腰痛は3年ぐらい前から慢性的に感じており、2週間前に重いものを持ったときに悪化したそうです。

仕事は事務職が多く、長時間座っていると症状はきつくなってくる。

 腰痛、下肢痛とも重だるい感じではあるが、今は痛みが強いためどのような姿勢でも感じる。

 病院に行ってMRIを撮ってもらったところ、腰椎の4番目と5番目の椎間板ヘルニアと診断されたが特に治療は受けていないとのこと。痛みがひどいときに鎮痛剤を飲んでいる。

 

【状態・経過】

 下肢の神経(主に坐骨神経)に負荷を与えていきましたが、神経痛は出ませんでした。

 そして、腰椎や骨盤、股関節などに負荷を与えたところ、症状の再現がみられ、痛みも感じられました。

また、その周辺の筋肉は過度に緊張しており、それぞれの筋力のバランスに異常がみられました。

 主に腰椎や骨盤、股関節などの機能異常と筋肉の緊張が症状の原因だと考えられます。

よって施術としては、腰椎、骨盤、股関節の調整と筋肉のほぐしを主に行なっていきました。

 施術直後、腰椎、股関節の痛みは軽減しました。

 この症状はその後、週1回を3回続けるとほとんど改善し、日常生活において痛みを感じる事はなくなりました。 

朝起きるとき腰が痛い

【症状】

48歳 女性 専業主婦

朝起きるとき腰がこわばって痛みがでるそうです。

動いていると楽になる。

 

【状態・経過】

腰のカーブがなくなっており、腰の下部の筋肉がガチガチになっていました。

集中して腰周りをほぐし、骨盤等を矯正しました。

1週間後、2回目で痛みがでなくなりました。

現在1~2ヶ月に1回、定期的にメンテナンスに来院されています。 

骨盤のゆがみからの肩の痛み

46歳 女性

4回目の御来院です。

肩の痛みを訴えられました。

何もしなければ痛くなく歩いているときだけ痛みが出るそうです。

肩の動きを検査してみるとしっかり動きます。

鎖骨の問題かと思い、検査してもしっかり動きます。

もしかしてと思い、骨盤を検査すると骨盤の動きが極端に悪くなっていました。

原因は歩くときに骨盤が動きが悪くなっていたために、それが肩に影響を与えていました。

骨盤の動きが制限されると体の動きも制限されていたために肩の動きも制限され、歩くと痛みが出ているようです。

整体施術後、歩いてもらうと痛みが取れていました。

本当によかったです。

症状が出ているところと原因が違うことは多々あります。

朝起きるときの腰痛

42歳 男性

7回目の御来院です。時間がかかったケースです。

3年前にぎっくり腰になり、よくはなったが、そこからずっと不安感があり足の方もだるさが続いていたそうです。

最近、特にひどくなってきたとのことです。

起床時に腰が固まって毎朝ぎっくり腰になりそうな気配があって、なかなか動けないそうです。 動き始めるとだんだん楽になるそうです。

整骨院では腰に電気をあてたり、病院ではマッサージしてもらったりしたがよくならないので、当院にこられました。

腰周りの筋肉がガチガチに固まっていました。

腰の骨は、通常、前方(おなかの方)に湾曲があります。

それが、後ろになっていました。それで腰に負担がかかりやすくなっていたのです。

猫背もひどく、上半身の姿勢のずれもあり、腰に負担をかけていました。

腰の筋肉を中心にほぐし、ゆがみを矯正、全体的に整体調整しました。

1回目~3回目まで症状はあまり変化がありませんでした。

4回目から少ずつ足のだるさがとれていき、徐々に、朝、楽に起きれるようになられました。

1週間おきに整体施術を行い、6回目でほとんど腰痛がとれました。

このケースは長くかかりましたが、よかったです。

症状によっては、数回で改善する場合、長くかかる場合もあります。

その後は、再発防止に3週間から1ヶ月程度のメンテナンスが最適です。

胸郭出口症候群

45歳 男性

2回目の御来院です。

首のだるさ、肩こり、手の痺れの症状で御来院されました。

仕事でいつも長時間、朝から晩までパソコンを使っているとしびれるそうです。

胸郭出口症候群ではないかと思いました。

これは、デスクワークで同じ姿勢が続き、姿勢的な負担も増え、今までに肩こりがあった人は、さらに首の筋肉の緊張が強まりやすくなることも関係します。

パソコンを使う時に、頭の位置が両肩よりもだいぶ前へ出ている人が起こりやすくなります。

また腕の位置も身体より前に保持された状態で、パソコンのキーをたたいたり、書類を書いたりしていると思います。

耳と肩で受話器をはさむ姿勢が多い人も要注意です。

この時、首の前側にある筋肉、胸の筋肉、それらが付着している鎖骨や肋骨に問題がおこりやすくなります。

日々デスクワークが多く、腕や首に負担のかかる時間が増えると、首の筋肉や肋骨などにより神経や血管が圧迫されたり伸ばされたりして、手・腕にしびれや倦怠感などの症状を出す可能性があるのです。

これが『胸郭出口症候群』とよばれる症状です。

検査で手を上げると腕が少ししびれるとのことです。首の横のあたりの筋肉もかなり硬くなっていました。

これは、斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん)と過外転症候群(かがいてんしょうこうぐん)両方あるのではないかと思いました。

斜角筋は首の横から肋骨にかけてついている筋肉です。

前斜角筋と中斜角筋の間で、神経が圧迫されると考えられます。

小胸筋と胸壁間で、神経および血管が圧迫を受けると症状が現れます。

小胸筋の緊張により、腕にしびれが出ます。

首、肩まわりの整体施術が重要です。

1回目でほとんど取れて楽になったとのことです。

2回目でさらに楽になられました。

筋肉疲労によるふくらはぎの痙攣

45歳 男性

最近、よく足がつるということで来院されました。

かなり足が重たいそうです。

ふともも、ふくらはぎがパンパンでした。

家族で山の登りをしてからということでした。

筋肉の疲労ではと思い、集中的に下半身の整体施術を行ないました。

足がつるには、原因があります。

・筋肉の疲労によるもの

・冷えからくる血行不良により筋肉が収縮するため

・水分不足により電解質のバランスが崩れため

・マグネシウム不足 

人間が1日に必要なマグネシウム量は300㎎です。

    

マグネシウムを多く含んでいる食材をとることが必要です。

 

ほうれんそう・アーモンド・ひじき・納豆・こんぶ・油揚げ・豆腐などがあります。

 

水分不足を補うには、水ではなくスポーツ飲料などの電解質を補える飲みものを飲むことが大事です。

予防方法

・足を冷やさないようにする。

・ストレッチやマッサージなどで筋肉を伸ばす。

つった時の対処法

・痙攣している筋肉を伸ばすこと。

・ふくらはぎがつったら、つま先を体の方に引っ張り、数分維持する。

注意点

体質的な要因もありますが、病気(肝硬変、糖尿病、骨粗鬆症、腎不全など)が原因のこともあります。 頻繁に繰り返すようなら、病院で診てもらいましょう。

すごく足が軽くなってなくなったと喜んで帰られました。

冷え性による肩こり

45歳 女性 

メンテナンスのために月に一度位で定期的に通っている方です。

今回は、寒くなりだして急に肩こりがひどくなったとの事で通常より早く御来院されました。

左の肩こりが特にカチカチになってました。

そして、関節の可動域検査をすると、左わき腹にツッパリ感がありました。

最近は、温度差が激しいのでが調子の悪い方が多いです。

背中、肩周辺を集中的に整体施術。

動作を確認してもらうと、肩こりもわき腹の痛みもほとんど良くなったとの事です。

もうスッキリ楽になったと帰られました。

寒い季節の女性の肩こりって一番多いようです。

食事と普段の生活で冷やさないように心がけることが大事ですね!

椅子が合わないための体の不調

28歳 女性

事務職をされています。

ふくらはぎ、腰、股関節に痛みがあり来院されました。

2週間前から症状が出始めているが、だんだん痛みがひどくなっている。

少し身長が低く、職場のイスに腰掛けると、かかとが浮いてしまい、爪先立ちのような足の形で仕事をしているそうです。

うちの嫁も147センチと低い(笑)ちなみに私は185センチです。

そのため、浅く腰掛けるようになり、座っているときの姿勢は悪くなっている状態です。

こういう姿勢に問題のあるパターンは首肩周りの症状が出ているほうが多いですが、彼女も例外ではなく首肩 はこっているが、慣れてしまっているため、今ではほとんど感じないみたいです。

ほぼ、すべての症状といってもいいと思ういますが、姿勢の影響しない症状なんて存在しないと思っています。

自覚症状はありませんが、背中の上部の緊張が腰に影響していることは見ただけでわかりました。

鎖骨の動き、鎖骨下の肋骨の動き、それに付随する首の緊張を取ることによって腰の症状は大きく変化しました。

もちろん、下半身の整体施術もしっかり行ないました。

彼女は職場のイスを低いものに変えるのが一番いいですが、難しいそうです。

それなら、いすの下に踏み台を置くのがベストだとアドバイスさせていただきました。

姿勢の安定が重要です。

高齢者の施術

85歳 女性

慢性腰痛 背中の鈍痛 外反母趾の進行による足指の変形および痛み 右肩が上がらない 右手全体のしびれ の症状で来院されました。

やっと歩いていらっしゃったという感じで、訴えられる症状も多かったです。

ひとつひとつの症状も見るからに悪く、出来れば全て1回で楽にしてあげたいのですが、多い場合は、1番つらいことはなんなのかを確認する必要があります。

そうすると、腰と背中の鈍痛が1番つらいとのことです。

痛みの場所、状態が曖昧な答え方は痛みを数値化してもらいます。

施術している感覚と相手の言っていることに差があると整体施術の勘違いを起こす可能性があります。

最初が10なら今の状態はいくつか訪ねていきます。

今日も1つの整体施術のポイントが終わり、ベッドに座っていただいて「今、腰の状態は最初と比べてどうですか?」とお聞きしたところ「だいぶ楽になりました」と答えていただいたのですが、感覚のずれがあったので、

「では、さっきまでの痛みを10だとしたら今はいくつぐらいですか?」

と聞きなおしたところ、少し時間を置いて5ぐらいですと答えを頂きました。

さらにもう1つ、今回はポイントがあります。

高齢の方の場合、やりすぎてもよくないということです。

これは、体の変形が見られる方には特に注意しなければいけない事です。

長い時間をかけて体が痛みや不調に対応するためにその形に変形して安定していいます。

いくら良い状態になるとはいっても、急に体の状態を変えすぎると体の感覚がついていかず、かえって調子が悪くなってしまうこともあります。

今日は10ある痛みのうちの4程度取る事を目標に施術しました。

結果は5までとってしまいましたが、何とかいいところだと自分では思いました。

そして、結果的に腕の動きの可動域もかなり改善しましたが、腰、背中の動きの改善させるために必要な整体施術 でした。

当日の施術ですべてはできなくても、全ての訴えは聞く意味があります。

回復もゆっくりですし、元のゆがみに戻る力も強いと思いますが、手を加えることによってお客様の生活の質が向上することはよくあります。

しっかり歩ける喜び、楽しい生活を取り戻していただけるよう次回もがんばろうと思います。

座ってられない(坐骨神経痛)

52歳 女性 デスクワーク

座っているとお尻から足にかけてしびれてくる症状で御来院されました。

1分も座っていられない。

調子が悪い時は、体を斜めにひねって同じ姿勢にならないように、動かしているとのことです。

4年前にぎっくり腰をやって、その症状が治まってから坐骨神経痛のような症状になってきたそうです。

最近、ひどくなってきて我慢できなくなってきたのです。

整形外科でレントゲン、MRIの検査を受けられています。ヘルニアかすべり症とはっきりしないそうです。

問診中も座っているのが辛そうだったので、立ったまま問診しました。

自覚症状があるのは、お尻から足にかけてのしびれだけでしたが、左の背中、腕の付け根、首の方までゆがみが出ていました。

筋肉の緊張を末端から取り除き、お尻~足にかけての違和感が軽減するようにしました。

初回でやったのはこれだけでしたが、かなり症状は変化しました。

たぶん、体の深部にもう少し違うゆがみの原因もありそうですが、また次回になります。

次回の予約は、仕事の関係上11日後と少し間が空いてしまったが、これは仕方がない。

症状がある場合には2回目の整体施術は7日以内が一番効果が上がります。

1回の施術では個人差はありますが、1週間以上経ってくると、整体施術の痕跡がかなり薄くなってきます。

記憶が薄まるのは、施術者とお客様との関係性の希薄にもつながります。

整体施術の効果を十分に引き出すためには信頼関係の向上も重要です。

五十肩

50歳 男性

3ヶ月前に激痛が走り、右肩が上がらなくなったそうです。

右を下で寝られない、ときどき痛くて目が覚めるそうです。

整形外科に通われていましたが、よくならないので紹介で当院に御来院されました。

寝てても痛み、前は水平まで、横・後は45度くらいにしか挙げられません。

肩まわりの筋肉(棘上筋、三角筋)に痛みが強くカチカチです。

それに伴って、肩甲骨付近の筋肉、首の筋肉(斜角筋)もガチガチです。

ゆっくり筋肉をほぐし、関節の動きの拡大を試みます。が、痛くてまだ痛くない範囲でしかできません。

整体施術後、少し楽になったとのこと。少し関節の動く範囲が広がりました。

痛くなったら受ける施術

38歳 男性

久しぶりに来られたお客様です。

今日で7回目の御来院ですがいつも

「もう痛くて疲れて、我慢できなくなりました~」 と言われ入って来られます。

介護の仕事をされていて腰には負担が大きくかかるのでその疲れから背中や肩が凝り始めます。

毎回、ギリギリまで我慢されます。

長い間我慢される割に整体施術は早く効果が出る人で60分、施術が終了すると

「すごい楽になりました~♪」

と笑顔で帰られます。

そんなお客様に、いつもご提案しますが・・・

そんなに我慢しないで来られた方がしんどい思いをされずにすむのに~

痛むときだけの整体では慢性化の危険があります。

整体施術直後にある程度楽になっても、マッサージ感覚で辛くなったらまた来院というパターンだと、完全に快調になることは難しく、好不調の波が激しく、不調が慢性化する可能性が高くなります。

症状が安定するまでは施術間隔を詰めて安定したら間隔をあけていくのが効果が高くなります。

セルフケアをしながら、自分では難しいところを1ヶ月に1回(メンテナンス)、調整することで調子が維持できるようになってきます。

歯と坐骨神経痛

78歳 女性

5年前から坐骨神経痛を発症して、徐々には良くなってきたそうですが、昨年からまた痛みが強くなってきたため、御家族の紹介で来院されました。

姿勢からもある程度、予想がつきますが、いたるところに痛みや不快感がある事が問診表に記入がたくさんありました。

体の歪みもひどく、うつ伏せになって膝を曲げると左脚は大きく広がるものの、右足は開かない状態です。

左のおしりの痛みを気にしてかばっているせいで、右の股関節が硬くなっているようです。

また、ややO脚気味のせいで、両側の太ももの外側がかなり硬くなっています。

一通りうつ伏せで触診、関節の動きの検査をしてみますが、本人が症状を訴えるほどの坐骨神経痛の症状が下半身には見当たりませんでした。

「歯はどこか悪くないですか?入れ歯が合わないとか?」とお聞きすると

「そういえば去年入れ歯をつくり変えたんですが、よく考えると坐骨神経痛が悪化したのもそれからかも…」と返事が返ってきました。

さっそく顎や首回りを見ると、かなり筋肉の緊張が起こっていました。

首や顎の周りを重点的に整体施術を行ないました。

足を上げる動作時のおしりの痛みが軽減されました。

首の歪みがひどいので、顎や首の問題を解決するには少し時間がかかることを説明しました。 立ったときの姿勢の悪さはかなり改善されていました。

入れ歯が合わないで、ゆがみが生じ姿勢の崩れが起こります。

それが原因で坐骨神経痛を発症するケースがあります。

年配者の場合、坐骨神経痛があるときは、入れ歯の状況を確認するのは重要ではないかと思っています。

ぎっくり腰

30代前半 女性

去年に初めてぎっくり腰を経験し、5日間動けなくなったそうです。

今年も同じ時期にぎっくり腰になり、5日間安静にしていたそうです。

今後、ぎっくり腰にならないように、一度見てもらいたいとのことで、来院されました。

ストレスが多い仕事についているので、精神的な部分も症状に影響しているような気がするとのこと。

今回は2回目のぎっくり腰を経験してから、1か月ほど時間を置いての来院されたので、腰そのものには症状はありません。

関節の動きが悪いところや筋肉が非常に緊張している部位が多くあります。

話を聞きながら検査を行なうと本人の言うとおり、ストレスが多いような感じです。

体がそれを物語っています。

これは触ると一目瞭然で、的確な触り方をすれば、受けている人にも普通とは違うことがわかります。

さらに、過去に自動車事故を経験していて、首のムチウチ症の癖も体に残っています。

疲労がひどく、首の関節も動き悪い、これはなかなか回復に時間がかかりそうです。

初回である今回は全体的にストレス性の緊張感を取ることと、関節の可動域が悪い、周りの筋肉の緊張を取ることを中心に施術していきました。

問題の腰の症状は、腰そのものの悪化ではなく、周りの筋肉が固まることによって出てきたものではないかと考えました。

それぐらい、腰より他の方が悪い状態です。

全体的に少しゆるみましたし、関節の動きも少しつきましたがまだまだです。

ご本人様は、変化の実感なし。

かなり時間がかかりそうです。

次回は三日後。あと4~5回ほどの整体施術でかなり変化できるのではないかなと感じました。

疲労性の腰痛

36歳 女性 

5歳と3歳の子供を子育て中

特に思い当たることはなく、昨日あたりから腰、背中につっぱり感を感じて来院されました。

まっすぐに腰が伸びない状態です。

疲労がたまってくると、背中全体が固まってきます。

右の股関節、骨盤の動きが悪いのと、左のふともも前面からお腹にかけての張りが影響しているようです。

調整後、ご本人様、楽になった実感はありません。

体が徐々に疲労して、さらに変な形で体が安定していたので、体が正常な状態になじんで、症状が安定するまでには少し時間のかかるパターンです。

本人も施術が終わった後、説明して、納得して次回の約束をされていきました。

3~4回程度の整体施術で体になじんで、改善するはずです。

パーキンソン病とカイロプラクティック

78歳 女性 パーキンソン病 15年前発症

2回目の来院です。

朝起きるとき、腰からおしりにかけて痛みがひどいそうです。

1キロも歩くと痛くて歩けなくなるそうです。

また、パーキンソン病の影響で朝、数分間、身体が動かない。

足が上がりにくく、すぐつまづくそうです。

夜から朝まで、身体がなかなか動かないので、寝返りをうつことはないそうです。

そのため、腰を中心に全身の筋肉がかなり緊張が見られましたし、関節が硬くなっていました。

腰周りを中心に全体的に筋肉を緩め、骨格矯正を行ないました。

カイロプラクティックは、パーキンソン病への効果という面で非常に注目を浴びています。

アメリカでパーキンソン病患者数十名に、上部頚椎(首)の歪みを矯正を繰り返した結果、92%のパーキンソン病患者の症状が、改善されたそうです。

現在も、パーキンソン病患者の症状を注意深く見守っている最中ですが、今のところ症状が悪化したという報告はされていないそうです。

今までは「カイロプラクティック VS 既存医療」の効力を比較したデータは、ほとんど残っていません。

しかし、それはカイロプラクティックがパーキンソン病に対して全く効果がないという訳ではありません。

「科学的に証明することができる研究論文が、余りにも少なすぎる」のが現状なのです。

その中で、あるカイロプラクターの論文が紹介されていました。

「53歳でパーキンソン病を発症。症状として、左下肢の筋拘縮・安静時振戦・不明瞭言語・記憶障害を併発。

9ヵ月に渡って、上部頚椎の矯正を行う。

その結果、客観的・主観的においても劇的な改善が見られた」とありました。

この論文に書かれていることがすべてではありませんが、カイロプラクティックは安全で満足度が高いことから、背骨の歪みを矯正したいと思うパーキンソン病患者が、益々増えていくと考えられているそうです(既存の薬剤を継続しながら)。

ですが、どんなに優れたカイロプラクティックでも、パーキンソン病を完治させることは難しいと思います。

しかしカイロプラクティックの技術が、パーキンソン病に対して改善が見られる事実も存在します。

パーキンソン病を発症した人は、心の緊張と身体の緊張を自覚しています。

カイロプラクティックでは、身体の緊張を緩和させ、身体の歪みを矯正し、身体のバランスを正常にすることに努めています。

カイロプラクティックで次の施術を行なうと効果が期待できるとされています。

(1)頭蓋骨の硬直を緩める

(2)咀嚼筋(そしゃく)の緊張を緩めて顎関節を正常化させる(言語障害)

(3)仙骨(脊柱の1つ、腰椎の下方)の周りの筋肉の緊張を緩め、柔軟な動きを回復させる→身体全体の歪みを矯正し、左右前後のバランスを回復させる等々…

このようにカイロプラクティックを行うことで、身体全体の緊張をほぐしていくことができます。

それは同時に、自律神経のバランスも改善することもできます。

私もパーキンソン病の症状は、カイロプラクティックが有効ではないかと考えています。

2回目に来院されたとき、朝、すぐ起きれたし、足が上がるようになって、つまづかなくなったと笑顔でおっしゃいました。

本当に嬉しかったです。(涙)

カイロはすばらしいと改めて思いました。

2回目の整体施術でだいぶ腰の痛みが取れて楽との事です。

手の使い過ぎによる肩こり

36歳 女性 

5歳と3歳の子供を子育て中

特に思い当たることはなく、昨日あたりから腰、背中につっぱり感を感じて来院されました。

まっすぐに腰が伸びない状態です。

疲労がたまってくると、背中全体が固まってきます。

右の股関節、骨盤の動きが悪いのと、左のふともも前面からお腹にかけての張りが影響しているようです。

調整後、ご本人様、楽になった実感はありません。

体が徐々に疲労して、さらに変な形で体が安定していたので、体が正常な状態になじんで、症状が安定するまでには少し時間のかかるパターンです。

本人も整体施術が終わった後、説明して、納得して次回の約束をされていきました。

3~4回程度の整体施術で体になじんで、改善するはずです。

寝違い

34歳 女性

朝、起きたら首が痛く、3日経ってもよくならないということで、御来院されました。

左に向けない、上に向けない状態でした。

連休中に旅行をするので、楽になりたいとのことです。

寝違えは、主に「首」に症状が現れるのですが、筋肉や筋が炎症を起こしていることが原因とされています。慢性的に痛みを伴う場合もありますが、ほとんどは「突発的」な痛みです。

つまり、「朝、起きたら急に首が…」という状態です。

私も経験がありますが、すごく痛いですよね。

普通であれば、不自然な姿勢は「寝がえり」などで自然な姿勢に戻るのですが、何らかの理由で「戻らない時」に、首などに負担がかかってしまうのです。

最も危険なのは「泥酔している時」です。

大量のアルコールを摂取している状態では、「寝がえり」をうつことなく、「完全に熟睡」してしまう可能性が高いのです。

泥酔こそ寝違えの原因の1つ!ではないかと思います。

また、「まくら」があなたの体に合っていないということも考えられます。

合わないと、一晩中、首に負担をかけてしまうことになります。

その結果、寝違えになりやすく、熟睡しにくくなってしまします。

寝違えを予防するには、枕が高すぎず、低すぎず、首がかしげている状態にならない枕にする必要があります。

また、ストレス、内臓の不調があったりすると、寝違えになりやすくなります。

必ずしも首周辺に原因があるわけではないケースもあります。

もちろん、寝違えを繰り返しやすい人の中には、慢性的な肩こりが関わっている場合もあります。

炎症はおさまっていましたが、首、背中の筋肉の緊張、首、背中の関節、肋骨の動きが悪くなっていました。

首、背中を中心に筋肉の調整、首、背中、肋骨の整体施術を行ないました。

痛みがほとんどなく、違和感があるぐらいになったそうです。

整体施術後はしっかり、左と上に向けるようになられました。

膝からの腰痛

70歳 女性

腰の痛みで来院されました。

買い物をしすぎて、家まで持って帰る際にぎっくり腰のような症状が出たそうです。

来院時にはすでにある程度動ける状態になってはいましたが、体が痛みをかばうような状態でした。

姿勢を見ると明らかに、左半身がおかしいことに気が付きました。

検査の段階でも左半身の異常は見つかっていたので、そこから整体施術を始めました。

腰の違和感はすぐになくなりました。

ただ、症状としては落ち着いていましだが膝の動きがもともとよくないそうで、関節の動きが鈍いです。

膝を10数年前から調子を悪くして、今でもたまに膝に水が溜り、整形外科に抜きに行くことがあるそうです。

膝が日常生活の動作で単独で動くことはありません。

膝が動けば、足首も、股関節も、骨盤も動きます。

ひざが悪くなれば股関節も足首も支障が出てきます。

足首、ひざ、股関節は三位一体と考えています。

このラインに沿って関節の動きをつけ、筋肉の緊張を取りました。

2回目、3日後に来院いただくと、『体全体が軽くなったような感じで、腰も痛かったことを忘れていました。特に膝は今回痛かった、ということはなかったんですが、整体施術してもらって、こんなに体が軽く動くのが驚きました!』 と言っていただきました。

首の痛み

52歳 女性

 運動2日後に急に首が動かなくなったとのこと

趣味でテニスを週に1回程度やっているが、いつもと変わった動きをしたつもりはないそうです。

右に振り向く動きができない。他の方向には動かせるが 違和感は出る。

来ていただいたのは痛みが出だしてから3~4日経過していて、治ると思ったが回復しなかったので来院されました。

急性症状とは違い、痛みの出る場所、方向は限られていて、その点は安心できました。

脇腹、背中の筋肉をしっかりほぐし、この段階で、痛みや違和感、動きもほぼよくなっていましたが、左に首を倒す時に、右首のつっぱりがとれていない。

右のおしりの筋肉の緊張があり、ここを整体施術たら、さらに動きがスムーズに。

次回は3日後、ほぼ取れてよかったです。

肩こりからの腰痛

52歳 男性

腰痛の症状で来院されました。

その方は前日に仕事で、倉庫の整理で前かがみが多かったと言われていました。

もともと、五十肩のような肩の持病があり、肩関節のまわりがかなり緊張していました。腰まで影響が出ている状態でした。

ご本人の自覚症状では肩は気にならないとのことでしたが、肩関節の動きを調べたり、肩から腰椎にかけて伸びている広背筋が固まっていたところから、肩周りの緊張が腰痛に繋がっているとを思い整体施術しました。

明らかに左肩まわりのの緊張が取れた時点で、「すごく腰が楽になった」、と喜ばれ、驚かれていました。

症状が出ているところの施術だけでは、改善しきれないことはよくあります。身体全体はつながりがあるので、根本の症状改善には全身を整える必要があるのです。

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