〒731-5127 広島県広島市佐伯区五日市7丁目13−14 五日市駅徒歩15分 駐車場:有
施術時間 | 9:00~21:00 |
|---|
電話予約受付時間 | 9:00~17:00 |
|---|
定休日 | 月曜・火曜・金曜 |
|---|
ご新規様 | 1日1名様限定 要予約 |
|---|
朝起きても疲れが残り、一日を始めるまでに時間がかかる。
夜になっても頭や身体が休まらず、なかなか寝つけない。
めまいやふらつき、動悸、息苦しさなどが繰り返し起こる。
胃腸の調子が安定せず、食欲が落ちたり、便秘や下痢を繰り返したりする。
病院で検査を受けても大きな異常はないと言われたものの、身体のつらさが続いている。
このような不調があるとき、「自律神経が乱れているのではないか」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自律神経は、心拍、血圧、呼吸、体温調節、消化など、生命を維持するために必要な働きを自動的に調整している神経です。
ただし、「自律神経の乱れ」は、一つの病名や症状だけを表す言葉ではありません。また、めまいや動悸、頭痛などが、すべて自律神経によって起こるわけでもありません。
この記事では、自律神経の基本的な働き、自律神経の乱れと呼ばれる状態、起こりやすい症状、生活習慣との関係、医療機関への相談を優先したい状態について分かりやすく解説します。
自律神経とは、心臓や血管、呼吸、胃腸、発汗、体温調節など、意識して動かすことのできない身体の機能を自動的に調整している神経です。
眠っている間も心臓は動き、呼吸や消化は続いています。暑いときには汗をかき、寒いときには血管の状態を変えながら、身体は体温を一定に保とうとします。
こうした働きに関係しているのが自律神経です。自律神経は大きく、交感神経と副交感神経に分けられます。
交感神経は、仕事や家事、運動などで活動するときや、緊張したときに働きやすくなります。心拍数や血圧を上げる方向に働き、身体を動かすために必要な状態へ切り替えます。
副交感神経は、休息、睡眠、消化などに関係しています。心拍数を下げたり、胃腸の働きを促したりして、身体を休息しやすい状態へ切り替えます。
ただし、「交感神経は悪く、副交感神経は良い」というわけではありません。昼間に活動するためには交感神経が必要ですし、夜に身体を休ませるためには副交感神経が必要です。
どちらか一方だけが強ければよいのではなく、生活する時間や場面に合わせて働き方が変わることが大切です。
「自律神経の乱れ」は日常的によく使われる言葉ですが、特定の病気や一つの症状だけを表しているわけではありません。
一般的には、活動と休息の切り替えがうまくいきにくくなり、身体を動かしたい時間に力が出なかったり、休みたい時間になっても緊張が抜けなかったりする状態を表す言葉として使われています。
例えば、夜になっても仕事や心配事について考え続けていると、布団に入っても頭がさえ、身体の力が抜けにくくなることがあります。
反対に、眠ったつもりでも朝から身体が重く、日中の活動に切り替わりにくい方もいます。
自律神経は、心拍、呼吸、消化、発汗、体温など、身体のさまざまな働きに関係しています。そのため、睡眠不足、生活リズムの変化、精神的な負担、気温差、身体の疲労などが重なると、複数の不調として現れることがあります。
ただし、症状がいくつもあるからといって、必ず自律神経の問題とは限りません。
貧血、心臓や血管の病気、甲状腺の病気、耳の病気、脳や神経の病気、薬の影響などによって、似た症状が起こることもあります。「自律神経だろう」と自己判断せず、症状の強さや経過に応じて医療機関で確認することが大切です。
自律神経は全身の機能に関係しているため、働き方が不安定になっているときには、一つの場所だけでなく、複数の症状が重なって現れることがあります。
身体に現れやすい不調としては、次のようなものがあります。
・めまい、ふらつき
・動悸、息苦しさ
・頭痛、頭が重い感じ
・首や肩のこり
・手足の冷えや身体のほてり
・汗をかきやすい
・疲れが抜けにくい
睡眠に関しては、寝つくまでに時間がかかる、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚める、十分寝ても疲れが取れないといった変化がみられることがあります。
睡眠不足が続くと、日中の集中力や意欲が低下し、気分が不安定になることもあります。さらに生活リズムが不規則になり、夜に眠りにくくなるという循環につながる場合もあります。
胃腸の動きも自律神経の影響を受けるため、食欲が安定しない、胃が重い、便秘や下痢を繰り返す、緊張するとお腹が痛くなるといった不調が起こることもあります。
また、身体の疲労や睡眠不足が続くことで、集中しにくい、イライラしやすい、気持ちが落ち込みやすい、やる気が出にくいと感じる方もいます。
これらは自律神経以外の病気や身体の状態でも起こります。症状名だけを見て、自律神経の乱れと決めつけないことが重要です。
自律神経に関係する不調は、一つの原因だけで説明できるとは限りません。生活の中にある複数の負担が重なり、身体が活動と休息を切り替えにくくなっていることがあります。
就寝時刻や起床時刻が日によって大きく変わる生活では、身体のリズムが安定しにくくなります。
夜遅くまでスマートフォンを見続ける、忙しい日に睡眠時間を削る、休日に長時間寝続けるといった生活が重なると、眠りたい時間に眠気が起こりにくくなることがあります。
仕事、家庭、人間関係、介護、将来への心配などが続くと、身体が緊張状態から抜けにくくなることがあります。
気持ちでは「大丈夫」と思っていても、無意識に肩へ力が入っていたり、呼吸が速く浅くなっていたりする方もいます。
暑さや寒さ、冷房の効いた室内と屋外との温度差、梅雨時期の湿度なども、体温を一定に保とうとする身体に負担をかけます。
特に中高年になると、季節の変わり目に疲労感や睡眠の変化を感じやすくなる方もいます。
デスクワークやスマートフォン操作、細かな手作業などが続くと、首、肩、背中の筋肉に力が入り続けます。
背中を丸めた姿勢が長く続けば、胸まわりが動かしにくくなり、呼吸が浅く感じられることもあります。
姿勢だけが自律神経の不調を引き起こすわけではありません。しかし、身体が休まりにくくなる背景の一つとして、筋肉の緊張や呼吸の状態を見直すことは大切です。
自律神経を自分の意思だけで直接動かすことはできませんが、身体が活動と休息を切り替えやすい生活環境をつくることはできます。
まずは、就寝時刻よりも起床時刻を大きく変えないことを意識します。日中は体調に合わせて外の光を浴びたり、無理のない範囲で身体を動かしたりすることも一つの方法です。
長時間同じ姿勢を続けず、仕事や家事の合間に立ち上がる、肩の力を抜く、ゆっくり息を吐くなど、短い時間でも身体を切り替える機会をつくってみてください。
ただし、対策を一度に増やしすぎると、それ自体が負担になることがあります。まずは睡眠時間、一日の過ごし方、身体の緊張などから、取り組みやすいものを一つずつ見直します。
次のような症状がある場合は、「自律神経の乱れだろう」と自己判断せず、医療機関への相談を優先してください。
・突然起きた激しい頭痛
・胸の痛みや強い動悸、強い息苦しさ
・意識が遠のく、失神する
・ろれつが回らない
・顔や手足の片側に力が入りにくい
・歩くことが急に難しくなった
・高熱や激しい嘔吐を伴う
・症状が急激に強くなっている
症状が長期間続いている場合も、必要に応じて内科、脳神経内科、循環器内科、耳鼻咽喉科、婦人科、心療内科などで確認を受けることが大切です。
診断や血液検査、画像検査は医療機関の役割です。整体やカイロプラクティックは、医療機関で行う検査や治療の代わりにはなりません。
当院では、自律神経の病気を診断したり、医療機関での治療に代わることはできません。また、「自律神経」という言葉だけで、すべての不調の背景を判断することもありません。
まず、いつから症状が始まったのか、どの時間帯や場面で起こりやすいのかを伺います。
睡眠、仕事、家事、介護、運動量、食事、季節の変化、過去のけがや病気、医療機関での検査歴なども確認します。同じめまいや疲労感でも、その方によって生活の中で負担になっていることが異なるからです。
身体については、姿勢や左右差だけでなく、首・肩・背中の筋肉の緊張、背骨や骨盤、関節の動き、呼吸をしたときの胸まわりの動き、立つ・座る・歩くといった動作を総合的に確認します。
施術が適していると判断した場合には、カイロプラクティック専用器具のアクティベーターなどを用います。年齢、症状、既往歴を確認したうえで、強い力を加えず、身体の状態に合わせた方法を選びます。
自律神経の病気を治すことを目的とするのではなく、身体に続いている筋肉や関節への負担を見直し、少しでも日常生活を過ごしやすくするためのサポートを行います。
広島市佐伯区五日市で開院して16年、原因が分からない不調についてのご相談を受ける中で、症状だけでなく、その方の生活や不安にも目を向ける必要があると感じてきました。
年齢だけを理由に諦めるのではなく、医療機関で確認することと、生活や身体の使い方から見直せることを整理しながら、無理のない方法を一緒に考えていきます。
アクティベーター(矯正器具)
骨盤矯正
そのお悩み、一人で抱え込まずに、ぜひ当院にご相談ください。
自律神経は、心拍、呼吸、消化、発汗、体温調節などを、本人が意識しなくても調整している神経です。
「自律神経の乱れ」と呼ばれる状態には、睡眠不足、生活リズム、精神的な負担、気温差、身体の疲労など、複数の要因が関係していることがあります。
一方で、めまい、動悸、頭痛、息苦しさなどは、別の病気によって起こる可能性もあります。急に起きた症状や強い症状がある場合は、医療機関での確認を優先してください。
検査を受けても大きな異常が見つからず、身体の緊張や疲労感が続いている場合には、睡眠や生活リズムに加えて、姿勢、呼吸、関節の動き、身体の使い方を見直すことも選択肢の一つです。
「自律神経だから仕方がない」と一人で抱え込まず、まずは現在起きている変化と、これまでの経過を一つずつ整理してみてください。
監修・執筆:吉田 賢史
カイロプラクター/社会福祉士/精神保健福祉士/介護福祉士/介護支援専門員
カイロプラクティック レギュレーター院長
〒731-5127 広島県広島市佐伯区五日市7丁目13−14
五日市駅より徒歩15分 駐車場あり
【ご新規様1日1名限定】流れ作業ではない、本物の整体を
「ホームページを見て・・・」とお電話ください
| 施術時間 | 9:00~21:00 |
|---|
| 電話予約受付時間 | 9:00~17:00 |
|---|
| 定休日 | 月曜・火曜・金曜 |
|---|
| ご新規様 | 1日1名様限定 |
|---|
お電話でのお問合せ・ご予約
<営業時間>
9:00~21:00
※月曜・火曜・金曜は除く
<電話予約受付時間>
9:00~17:00
※月曜・火曜・金曜は除く
LINE・フォームは24時間・定休日も受付中です。お気軽にご連絡ください。
| 2026年8月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
| 2026年9月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||
/直近のご新規様 予約可能時間:
・8月23日(日)ご予約不可
・8月26日(水)11時45分
・8月27日(木)18時
・8月29日(土)16時45分/18時
※埋まり次第受付終了となります。
2回目以降の方で予約が埋まった場合、新規の方はご予約不可となります。
※初回は時間をかけてじっくりお話を伺います。
※2回目以降の方は、上記以外の時間も可能です。お問合せください。
※予約状況は常に変わるため、お電話LINEでご確認ください。その他の日にちはお問い合わせください。
当院は、施術の精度を下げないため週休3日とさせていただいております。
【ご新規様1日1名限定】(合計8名)流れ作業ではない、本物の整体を
一人ひとり全力で心を込めて施術をさせていただきます。
ご予約(お電話・LINE・フォーム)
LINE・フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
<営業時間>
9:00~21:00
※月曜・火曜・金曜は除く
<予約受付時間>
電話予約受付時間9:00~17:00
※月曜・火曜・金曜は除く
〒731-5127 広島県広島市佐伯区五日市7丁目13−14
五日市駅徒歩15分 駐車場:有
9:00~21:00
電話:営業日の9:00~17:00
LINE・お問合せホーム
24時間・定休日も受付
月曜・火曜・金曜