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カイロプラクティックレギュレーター

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カイロプラクティックから見た骨盤について

カイロプラクティックの視点から骨盤のゆがむ原因

寛骨を形成している三つの骨のうちのひとつの腸骨と、仙骨とを繋いでいる関節を仙腸関節といいます。
仙腸関節は圧力に弱く、持続的にまたは突発的に強い力が加えられると、結合部がゆがんだり開いたりしてしまいます。
いつも同じ足で組んだり、かばんを持つ手がいつも同じだと、気付かないうちに継続的に負担がかかります。
また、寝るときの姿勢も重要です。
寝返りを打つといつも同じ方が下になる、変な姿勢で寝る癖がある、うつぶせで寝るのが楽という人は、すでに骨盤がゆがんでいる可能性があります。
さらに、座り方にもゆがむ原因があります。
長い時間を椅子に座って仕事するときなど、疲れてくるとどうしても姿勢が悪くなり、猫背や背骨のゆがみが起こりますす。
カイロプラクティックでは日常的に姿勢の悪い方は気づかないうちに骨格をゆがめていると考えています。
女性がよくする横座りや正座から足を開いておしりをつけて座る、座り方もゆがむ原因になります。
日々の運動不足や、年齢を重ねるなどで骨盤を守っている腹筋の筋力が低下すると、支えられなくゆがみが起こります。
スポーツで身体を鍛えている場合でも、偏った筋肉ばかり集中的に鍛えると、バランスが崩れて骨盤のゆがみを引き起こしてしまいます。

骨盤が開く原因

カイロプラクティックでは、お尻が横に大きくなるのは、骨盤が横に開くことだと考えています。
お尻が横に大きくなるのは、骨盤が全体的に広がるのではなく、坐骨部分が横に広がっています。
構成を説明しますと、背骨の一番下の、骨盤の真ん中にある骨が仙骨(せんこつ)といいます。
その仙骨の下には尾骨(びこつ)尖った骨があります。
その真ん中にある仙骨の両側にあるのが、寛骨(かんこつ)といいます。
太ももの骨、大腿骨につながっている骨です。
坐骨が開いている、ということは、寛骨の下の後ろ側が開いていいます。
ということは、骨盤の上側のウエストに近い部分に比べて、骨盤の下側のお尻部分が広がってしまっています。
なぜ、坐骨が広がるのかということなのですが
生活習慣が関わっていて、座り方(ペチャンコ座りなど)のクセで開いてしまいます。
このときに、骨盤周りの筋肉がしっかりしていれば、踏みとどまることができるのですが、骨盤周りの筋肉が弱いと、どんどん坐骨が横に広がっていってしまうのです。
こうして、ウエストは細いのに、極端に大きいお尻になってしまいます。

おしりが大きくなる原因

カイロプラクティックでは、お尻が大きいっていうのは、2種類と考えています。
1つは、お尻に脂肪がついて、太って大きい場合があります。
ただ、この場合は、お尻が大きいことより、全体的に太っているので痩せたい、と思うでしょう。
お尻が大きくて、お尻を小さくしたい、と思っている人は、次のパターンである場合が多数です。
それは、お尻が横に広がっている状態です。
上半身などその他は痩せているのに、お尻や太ももだけが太くて悩んでいる、という人はこの状態です。
これは、脂肪がついて太って大きくなっている場合とは異なります。
脂肪が直接の原因ではありません。
よくテレビや雑誌などで、お尻を小さくするエクササイズなどが紹介されています。
よく聞くのが、エクササイズを頑張ってやったが、まったく変化がなかった、とよく耳にします。
それは、いくらお尻の筋肉を引き締めようとしても、お尻が横へ広がっている場合は、いくらエクササイズをやっても、変わりません。
、それは脂肪が原因ではないためです。
カイロプラクティックでは、横へ広がっている原因は、骨盤、股関節などのゆがみと考えています。

カイロプラクティックの視点から骨盤のゆがみの状態

骨盤のゆがみの状態には、いろいろあります。
開いている、ねじれている、傾いているというように、どの状態かは人それぞれ違います。
複数が組み合わさって複雑にゆがんでいる場合もあり、何気ない癖や習慣からゆがんでしまうことがほとんどです。
歩いているときに内股もしくはガニマタになってしまう、靴の外側ばかりすり減る、お尻や太ももが太って痩せにくい、O脚、足を閉じて座るのが苦手という場合、骨盤が開いている可能性があります。
この状態は女性に多くあり、スカートやパンツをウェストでサイズ合わせをするとお尻が入らないという方は、このタイプである可能性が高くなります。
いつも同じ足の組み方をしたり、左右の足の長さが違う、お尻の大きさが左右で違うなどの特徴がある場合は、骨盤が前後にねじれている可能性があります。
履いているスカートのスリットがいつの間にか横や前にきているなんていう経験のある方はゆがんでいる可能性があります。
どちらかの片足に体重をかけて立つ癖がある、下腹やお尻が突き出て目立つ、左右の肩の高さやウェストの高さが違う、反り腰や猫背という場合は、骨盤が傾いている可能性があります。
カイロプラクティックの視点からは、傾きは決まった一方向だけでなく、前後左右のいずれかに骨盤が傾いている場合があると考えています。

骨盤のゆがみ① 開いていると

骨盤は、呼吸や運動と共に開いたり閉じたりしています。
それが、通常よりも大きく開いて内臓を支えきれなくなると、胃下垂や腎下垂になって腸や子宮や膀胱が圧迫され、下痢や便秘、ひどい生理痛や生理不順、尿漏れなどを起こす可能性があります。
代謝が悪くなるので太りやすく痩せにくくなり、筋肉や神経に過度の負担をかけることから腰痛や冷え性などにもなりやすくなってしまいます。
座骨と連結している股関節もずれるので、足の間がきっちり閉じなくなってO脚やX脚、内股やガニマタ、猫背など、姿勢の崩れの原因となります。
骨盤が開いてしまう原因として、一番にあげられているのは座り方です。
正座をしてお尻を床にぺたんと座る姿勢は、この骨盤の開きの原因になっているのしないようにしましょう。
次に多いのは出産です。
出産時に大きく開いた骨盤が出産後も戻りきらない場合があります。
カイロプラクティックでは、骨盤が開いているかどうかを調べる簡単な方法は、両手をそっと骨盤の両脇に添えてみて膨らみ方の違いを確認します。
また、仰向けから腹筋だけで起き上がるなどの方法があります。
骨盤は腹筋で守られているので、その腹筋が弱っていると骨盤が開き気味になっている可能性があるのです。

骨盤のゆがみ② ねじれていると

カイロプラクティックでは、「骨盤がねじれている」状態は、腰の両脇にある腸骨が前後にねじれている状態と考えています。
骨盤は一つの骨ではなく複数の骨の集合体なので、負荷をかけ続けているとねじれてしまいます。
顔をまっすぐ前に向けて立っているとき、つま先の向きが左右で異なっていることがあります。
これには膝から下の骨格に問題がある方もおられますが、そうでない場合は骨盤のねじれが原因である場合があります。
骨盤がねじれると、つながっている腰椎もねじれ、バランスを取るために胸骨が反対側にねじれてします。
そのため、正座をすると片方の膝だけ前に出てしまったり、ウエストのくびれの位置が左右で違っていたり、肩の高さが左右で違ってしまうことが起こります。
人には利き手や利き足という風に、得意とする方の手や足が決まっている場合が大部分で、つい無意識にどちらか片方を集中して使ってしまいす。
たとえば、かばんをかける方の肩がいつも同じだとか、足を組むときは右が上でないと落ち着かないとか、そういう場合が多いのではないでしょうか。
そうすると、骨盤にかかっている負荷が左右で差がでて、骨盤がねじれる原因になります。
ふと気づいたときには、かばんを持つ手を変えて、足を組んで座るのをやめてみましょう。
それだけですぐに骨盤のゆがみが元に戻るわけではありませんが、少なくとも悪化を防ぐことができます。

骨盤のゆがみ③ 傾いていると

カイロプラクティックでは、「骨盤が傾いている」状態は、前後左右のいずれかに骨盤が傾いてると考えています。
内蔵を支える器である骨盤が傾いてその役割を果たせず、お腹の筋肉が重い内臓を支えている状態なっています。
その筋力が弱くなると内臓を支えきれず下垂します。
骨盤は腹直筋などの腹筋によって支えられているので、腹筋が弱まった方に骨盤も傾いてしまいます。
骨盤の代わりに内臓を支えていた筋肉は過度の緊張状態にあり、ひどく凝って背骨や神経を圧迫してしまいます。
床に仰向けに寝転んだとき、腰の下に開いた状態の手のひらが入るのが適切な位置と言われています。
腰の下に握り拳が入ってしまう方は骨盤が前に傾いていて、反対に手のひらが入らないとか仙骨が床にあたって痛いという場合は、骨盤が後に傾いてしまっています。
そして、背筋を伸ばして正座して、肋骨の下から骨盤までの距離をはかり、右が長ければ左側に傾いており、左が長ければ右側に傾いています。
骨盤が前に傾いている状態は日本人に最も多くみられ、特に女性や子供によく見られるタイプです。
このタイプはそり腰や出っ尻になりやすく、必要以上に腰を反ることで背骨に負担がかかって腰痛や肩こりを起こしやすくなります。
骨盤が後に傾いている状態は猫背になってしまいます。
前傾・後傾のどちらのタイプも、内臓をしっかり支えられずにお腹がぽこんと出てみえてしまいます。
腰から下の関節に負担をかけるので関節痛をおこしやすく、また筋肉の負担も大きくのでコリやすいので、リンパの流れが悪くなりやすく、血行不良から冷え性になる場合もあります。

カイロプラクティックから見た骨盤の役割

骨盤とは、一体化した腰の骨の部分の総称をいいます。
上半身を支える背骨と骨格の中で最も大きい大腿骨の間にあり、左右一対の「寛骨」とその間にある「仙骨」と「尾骨」で成り立っています。
寛骨は、骨盤の前面と側面をにある大きく厚い骨です。
腸骨、恥骨、坐骨の三つが、だいたい17歳頃に癒合して寛骨となります。
仙骨は、骨盤の中央で後壁部分の逆三角形になっている骨です。
一般的には背骨と呼ばれている脊柱のうち、腰椎の下にある五つが癒合して仙骨となっています。
背骨を支える土台になっていて、身体のほぼ中心の位置にあります。
尾骨は、尾てい骨とも呼ばれ、脊柱の一番下にあるとがった骨です。
人の場合では、3から5個の尾椎が癒合して,仙骨の下に軟骨結合でつながっています。
座るときや歩くときの姿勢を支えていて、重要な役割を果たしています。
骨盤の中央にある孔は、女性では出産時に胎児の通り道となるため、男性のよりも広くて丸い形をなっていて、丈も短いです。
大腿骨や頭蓋骨と並んで男女の違いがはっきり現れる場所です。
骨盤は、直腸・生殖器・膀胱などの内臓を保護して、歩行を支えて衝撃を吸収し、座るときの台座としての役割を果たしています。
また、骨盤は「腹直筋」「腹斜筋」「腹横筋」の三つの腹筋で守られており、周囲の骨や筋肉と連動しています。
カイロプラクティックでは、骨盤がゆがんで身体のバランスが崩れると、腰痛や肩こり、頭痛、肥満、不妊の他、精神疾患など、全身に様々な影響を与えると考えています。
骨盤は身体の中でとても重要な役割を果たしています。

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