【広島市佐伯区の整体】雑誌で紹介されたカイロプラクティックレギュレーター

        頭痛・肩こり・腰痛・しびれなら

カイロプラクティックレギュレーター

731-5127 広島市佐伯区五日市7-13-14 
五日市駅より徒歩15分  駐車場あり
12月20日(水)18時までの営業 21日(木)午前中休業 12月29日(金)営業いたします。

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082-942-4407
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9:00~21:00(受付8:30~18:30)
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腰痛

痛患者は増え続けています。 厚生労働省の国民生活基礎調査によると、日本人の中で自覚している症状の第1位が腰痛、第2位が肩こり、第3位が関節痛だそうです。 この調査によると、日本国内の腰痛患者は約1000万人。 肩こりと関節痛も含めると2500万人もの人が筋骨格系の痛みに苦しんでいるのです。 全人口の2~3人に1人は一度は腰痛に悩むといわれていますが、多くの場合は一過性の腰痛です。 しかし、中には急性腰痛(ぎっくり腰)を繰り返す人や、慢性の持続する腰痛に悩まされる人がかなりいます。 このような腰痛を起こしやすい人には働く姿勢にも関係がありますが、姿勢の異常や体幹・下肢筋肉の バランスの不良が多く見られることが指摘されています。

腰痛の原因

腰痛

腰痛には、様々なタイプがあります 骨の変形や病変などにより起こる腰痛 変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、などがありレントゲンやMRIなどの画像で診断されます。原因には遺伝や病気、姿勢、仕事や運動などが関係しています。 脊椎(背骨)や骨盤の歪みが原因の腰痛 脊椎(背骨)・骨盤の歪み・ズレが「神経の圧迫」「関節の炎症」「筋肉の緊張」などを起こし腰が痛くなります。 脊椎(背骨)・骨盤の歪み・ズレが原因の腰痛はレントゲンに脊椎(背骨)・骨盤の歪み・ズレがはっきり写らないため病院の検査で「異常なし」と言われることが多い腰痛です。 症状は、一般に「ぎっくり腰」と言われる「急性の強い痛みを伴う症状」から、「慢性的になんとなく重だるい」「脚に痺れ(しびれ)を伴うもの」まで様々です。 筋肉の疲労や緊張も伴うことも多い。 筋肉の疲労や緊張、損傷などによって起こる腰痛 「ぎ筋肉の疲労や緊張で起こる腰痛は腰の「硬さ」「張り」「重さ」などのように感じることが多く、ひどくなると「強い痛み」として感じることもある腰痛です。 筋肉の損傷による腰痛は「ぎっくり腰」と言われるような急性の腰痛などのようなズキッとした強い痛みとして感じることが多い腰痛です。 急性の腰痛(ぎっくり腰) 「ぎっくり腰」は、重い物を持った時や無理な姿勢をした時などに起こる急性の腰の痛みの通称で「ぎっくり腰」というのは病名ではありません。、病院では「急性腰痛症」と診断されます(筋・筋膜性腰痛や椎間板ヘルニアの病態であることが多い)。 心因性の腰痛 ストレスなどが原因で、心因性の腰痛を発症するケースがあります。ストレスが蓄積して自律神経のバランスが乱れ、その結果、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、血行が悪くなって腰痛をもたらしてしまうのです。またリラックスができなくなることで筋肉の緊張状態が続いてしまうことも腰痛の原因になります

腰痛への当院のアプローチ

 

腰痛

腰痛は腰部の筋肉の痛みや、腰椎、骨盤の関節の痛みです。
当院の施術は、腰痛の原因となっている筋肉の緊張を緩めたり、関節の痛みがあれば、骨格のバランスを調整して、関節に負担を取り除きます。
筋肉や骨格バランスが正しい状態に近づくと、痛みが軽減していきます。
直接の痛みの原因が取り除かれると、一時的に痛みは消失します。
ですが、しばらくして再び痛みを訴えて、来院される方もいます。
骨格をチェックすると、ゆがみが元の状態に戻ってしまっています。
再び矯正すると症状も軽減します。
なぜ、再び、ゆがみが生じて、症状が再発するのでしょうか?
すれは、正しい位置を体が覚えてないため、ゆがみが生じてしまいます。
ですから、正しい位置を体に覚えさせるため、最初は間隔を詰めて矯正を行なう必要があります。

腰痛と骨格の歪み

姿勢の崩れ、ゆがみが生じて、負担がかかり筋肉が緊張することによって症状が生じると考えています。
ゆがみがなければ、症状はでないということです。
骨は、それ自体では骨格模型と同じで、支えるものがないとバラバラになってしまいます。
人間の骨格は、靭帯や筋肉などの軟部組織で支えられています。
日常生活のクセ、仕事の姿勢などによって、ゆがみが起こり、負担がかかり筋肉が緊張するのです。
筋肉の緊張とは、筋肉の柔軟性が失われた状態のことを言います。
筋肉の緊張、骨格の歪みが解消されれば、腰痛の症状も根本から改善していくということが言えます。

慢性腰痛と下肢の筋肉の関係

一般的な慢性腰痛について説明します。
よくあるのが、腰椎のカーブがほとんどなくなっている前湾減少タイプです。
健康な人は、うつぶせになってみると、腰が少し前にそっているのですが、腰椎の前湾が減少している人は、うつぶせになっても、背中から腰にかけてまっすぐになっているか、逆に腰の部分が後ろに盛り上がっている人もいます。
骨盤をみると、骨盤の傾斜(前傾)が少ない状態になっています。筋肉を見ると、腰の骨の両側の筋肉がガチガチに硬くなっています。 
腰の筋肉をほぐして、骨盤の傾斜を矯正すると腰痛は楽になります。
しかし、これだけでは不十分なのです。
さらに筋肉を触診すると、臀部の筋群も硬くなっています。太ももの後ろや、ふくらはぎも緊張しています。
実は、これらの臀部から下肢の筋群が緊張していることで、骨盤が後ろに傾くように引っ張られて、その結果、腰椎の前湾も少なくなっているのです。
さらに、腰椎の前湾が少なくなるということは、腰椎が後方に負担を受けやすくなります。
そこで、体は防御反応として、腰の筋肉を硬くして背骨を守ろうとするのです。
慢性腰痛の施術としては、腰椎や骨盤へのアプローチだけでは不十分です。
臀部や下肢も調整する必要があります。
下半身だけでなく腰や骨盤は、体のバランスを取っている場所なので、上半身の姿勢が崩れるとと、腰に負担が増えてきます。
上半身の調整も重要です。
また、逆に前湾がひどいために起こる腰痛もあります。
当院では、慢性腰痛の施術として、腰周辺も含めて全身の調整を行なっています。
そうすることで、腰痛に対する施術の効果が高まり、効果の持続期間が長くなります。
※腰痛には様々な原因が考えられます。ここで挙げたのはよくみられるケースですが、一つの例になります。 

腰痛改善例

長時間座りっぱなしによる腰痛

【症状】
30歳、男性、会社員
 腰痛は2~3年前から感じていて、仕事はデスクワークが多く、長時間座っていることが多いとのことです。
症状は重たい感じで朝から夜まで常に感じているが、立ったり座ったりする動作で特に腰痛が増すそうです。
またじっと座っていてもだんだん腰痛がひどくなる。

【状態・経過】
 この腰痛は、腰のカーブがなくなってしまって、骨盤の関節の動きが悪いのが主な原因でした。
つまり、長時間同じ姿勢をしている事で筋肉や関節が固まってしまって本来の動きをなくしてしまったのです。
また、骨盤周辺の筋肉(腰やお尻、太ももの筋肉)はガチガチになっていました。
 骨盤の周辺の筋肉を集中的にほぐしていきました。
そして、腰、骨盤を矯正し関節に動きをつけました。
 その結果、4回の施術でこの腰痛はほとんどなくなりました。
※腰痛の原因は上記のように関節の可動域減少や筋肉の緊張などの問題が多いのですが、その他にも骨の変形や筋肉・靭帯の損傷、椎間板ヘルニア、外傷、腫瘍など様々な問題があります。 

腰痛とお尻の痛み

【症状】
52歳、女性、事務職
 右の腰痛(お尻付近)と右太ももの後面の痛いそうです。
 この腰痛は3年ぐらい前から慢性的に感じており、2週間前に重いものを持ったときに悪化したそうです。
仕事は事務職が多く、長時間座っていると症状はきつくなってくる。
 腰痛、下肢痛とも重だるい感じではあるが、今は痛みが強いためどのような姿勢でも感じる。
 病院に行ってMRIを撮ってもらったところ、腰椎の4番目と5番目の椎間板ヘルニアと診断されたが特に治療は受けていないとのこと。痛みがひどいときに鎮痛剤を飲んでいる。

【状態・経過】
 下肢の神経(主に坐骨神経)に負荷を与えていきましたが、神経痛は出ませんでした。
 そして、腰椎や骨盤、股関節などに負荷を与えたところ、症状の再現がみられ、痛みも感じられました。
また、その周辺の筋肉は過度に緊張しており、それぞれの筋力のバランスに異常がみられました。
 主に腰椎や骨盤、股関節などの機能異常と筋肉の緊張が症状の原因だと考えられます。
よって施術としては、腰椎、骨盤、股関節の調整と筋肉のほぐしを主に行なっていきました。
 施術直後、腰椎、股関節の痛みは軽減しました。
 この症状はその後、週1回を3回続けるとほとんど改善し、日常生活において痛みを感じる事はなくなりました。 

朝起きるとき腰が痛い

【症状】
48歳 女性 専業主婦
朝起きるとき腰がこわばって痛みがでるそうです。
動いていると楽になる。

【状態・経過】
腰のカーブがなくなっており、腰の下部の筋肉がガチガチになっていました。
集中して腰周りをほぐし、骨盤等を矯正しました。
1週間後、2回目で痛みがでなくなりました。
現在1~2ヶ月に1回、定期的にメンテナンスに来院されています。 

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