【広島市佐伯区の整体】雑誌で紹介されたカイロプラクティックレギュレーター

        頭痛・肩こり・腰痛・しびれなら

カイロプラクティックレギュレーター

731-5127 広島市佐伯区五日市7-13-14 
五日市駅より徒歩15分  駐車場あり
12月20日(水)18時までの営業 21日(木)午前中休業 12月29日(金)営業いたします。

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082-942-4407
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12月店休日
火曜日 金曜日 第2月曜日

頭痛

日本人の4人に1人が悩む慢性頭痛、その数は3000万人と言われています。
もはや国民病といっても過言ではありません。
慢性頭痛は、年々増加しつつありますが、片頭痛とか緊張型頭痛とか混合型頭痛などと分類されたりしていますが、実際の所は頭痛は病気扱いをされず、鎮痛剤でその場をしのぎ、原因もはっきりしないため我慢しながら付き合っているという人が多いようです。

頭痛薬頼みで悪化の恐れ

長年慢性頭痛で悩んでいるあなた、市販、もしくは医師から処方された頭痛薬や鎮痛剤を飲み続けていませんか?
年々薬を飲む頻度が増し頭痛が起きやすくなってはいませんか?
これらの兆候がある場合、薬の乱用による頭痛に悩まされている可能性があります。
これは、薬を長期にわたって常用すると体が薬に慣れてしまって効きにくくなり、「薬の効果が切れる⇒薬を飲む」という悪循環に陥り、「薬剤誘発性頭痛」といわれる症状が起きているためです。
市販の鎮痛剤で慢性頭痛の痛みを一時的に除くことはできますが、服用を繰り返すと、薬の効果がなくなるのです。
なぜなら、薬は「頭痛」を一時的に対症するものであって、頭痛の原因を取り除くものではないからです。
頭痛の根本的改善、それは、頭痛の原因を取り除けばいいのです。

頭痛の種類

偏頭痛の原因

頭部の血管が拡張し、炎症を起こして痛みが発生するのが片頭痛です。原因は2つあるとされています。

1.血管

頭部の血管が拡張することによって頭痛が起こるとされています。
血小板からのセロトニン(血管を収縮させる作用を持つ)が放出されるため一旦脳の血管が収縮します。
その後、時間の経過とともにセロトニンが分解されていき減少することによって一度収縮した血管が逆に拡張するために頭痛が起こるといわれています。

2.三叉神経

脳神経の中で最も大きい三叉神経(顔面周辺の感覚をつかさどる)が関与しているといわれています。
何らかの刺激によって三叉神経が刺激されることにより、三叉神経の末端から血管を拡張させる作用をもつ様々な神経伝達物質が分泌されます。
それらの働きで拡張した血管や、それによって発生した炎症が神経を刺激して痛みが起こるといわれています。

片頭痛の症状

片頭痛は、頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛みます。
月に1~2度とか、週に1~2度の頻度で発作的に起こるのが特徴で、いったん痛み出すと寝込んでしまう、仕事が手につかないなど、多くの方が日常生活に支障をきたします。
吐き気や嘔吐を伴うことが多く、また普段はなんでもないような光や音に対して過敏になる、といった随伴症状がみられることもあります。
しかし、痛みがおさまると健康な人と全く同じように生活や行動ができますし、片頭痛自体が命にかかわることはありません。
ストレスのある状態を続けたあと、一段落してホッとしたとき(休日など)にも頭痛が起こります。
頭痛は数時間程度のこともあれば、3日間くらい続くこともあります。
頭痛は頭の片側だけがズキズキと痛む頭痛です。中等度から重度の頭痛です。
体を動かしたり、光、音、においなどによって悪化することがあります。また吐き気がしたり実際に嘔吐することもあります。
偏頭痛は、頚部などの筋肉が緊張した状態から解放されてリラックスした時や、身体が温まったときなどにズキンズキンという痛みを感じることが多いです。
心臓の鼓動にあわせてズキンズキンという拍動性の頭痛を感じることが特徴です。
思い起こしてみると、ズキズキした頭痛が起こるのは、仕事が終わってホッと一息ついたときや、家でくつろいでいる時や、布団に入って身体が温まったときが多いことがわかるでしょう。
緊張型頭痛は重苦しい(頭重感)感じがするのに対して、偏頭痛はズキズキとした拍動性の痛みを感じることが特徴です。

緊張性頭痛の原因

緊張型頭痛の発生には、身体的・精神的なストレスが複雑に関係していると考えられています。

1.身体的なストレスによる緊張型頭痛

無理な姿勢の維持や長時間のパソコンの使用などによって頭から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなると、乳酸などの疲労物質が筋肉にたまり、これが神経を刺激して痛みを引き起こすと考えられています。
特に、首筋の筋肉が弱い人ほど、頭部をしっかりと支えることができずに頭痛を引き起こしやすい傾向があるようです。

2.精神的なストレスによる緊張型頭痛

身体的なストレスが無くとも、精神的なストレスのみが原因で頭痛を発症するケースもあります。
精神的に緊張した状態が長期間続くと、脳の痛みを調整する部位が機能不全を起こし頭痛を引き起こしてしまうのです。
このような、精神的ストレスを原因とする緊張型頭痛には、生真面目な性格や几帳面さを持った人がかかりやすいと言われています。

緊張型の症状

緊張型頭痛は、にぶい痛みが特徴ですが、我慢できないほどではないのが普通です。
数時間~数日の頭痛が反復性におこる場合と、持続的に毎日のように続く場合があります。
首や肩のこりを伴うこともあります。
嘔吐を伴うことはありません。 コンピューターの前に長時間座っているような人に多く、効果的に休憩をとるなど、ライフスタイルの改善でよくなることもあります。
首や肩のこりからくる頭痛を筋緊張型頭痛(緊張性頭痛)といいます。
症状としては、頭痛、頭が重苦しい(頭重感)の他に、目の疲れや、首のこりや肩こりなどの症状も同時に訴えられます。
後頭部から首にかけて重苦しさを感じます。
肩のマッサージを受けても、後頭部と首のコリがほぐれないとつらさが残ります。
頭痛がするので心配になって脳外科でMRIなどの検査を受ける人も多いです。
特に異常が見つからない場合、筋肉の緊張から引き起こされる筋緊張型頭痛と言われます。
筋緊張型頭痛(緊張性頭痛)とは、どんな頭痛なのでしょうか。
ちょうどうなじのあたりに、大後頭直筋、上斜筋、下斜筋という3つの筋肉に囲まれた三角形の部分(後頭下三角)があります。
後頭下三角の内側には、脳へつながる動脈や、後頭部へ走行する神経が通っています。
うなじの部分がこってくると、後頭下三角の中の動脈や神経が圧迫を受け、脳に血液がスムーズに供給されずらくなり、頭痛が起こります。
つまり、筋肉が緊張して、血管や神経を圧迫し、脳が血流不足になります。
その結果、脳に酸素が足りなくなり、頭痛が引き起こされるのです。
緊張性頭痛の場合は、頭が重い感じ(頭重感)や、苦しい感じ、締め付けられるような鈍痛などがするのが特徴です。

群発頭痛の原因

群発頭痛の原因については残念ながらまだはっきりとしていません。副交感神経の刺激により、涙が出る、瞳孔が小さくなる、充血・鼻水・発汗といった症状を伴います。

群発頭痛の症状

群発頭痛も片頭痛と同様に発作的に起こる頭痛です。
年に数回から数年に1回くらいの頻度で起こりますが、一度発症すると1~2ヶ月にわたって、ほとんど毎日、ほぼ同じ時間帯に激しい頭痛におそわれます。
じっとしていられず、転げまわる人もいるほどです。
片側の目の奥が強烈に痛むのが特徴で、同じ側の目や鼻に涙・鼻水・鼻づまりなどの症状が現れます。
発作が起こっている期間にアルコールを飲むと、必ずといっていいほど頭痛発作が起こります。
群発頭痛は、こめかみや左右どちらか一方の眼の周囲に激痛が起こります。
いったん起こると1~2ヵ月の間続きます。1~2年に1回の割合で出現するようです。
群発頭痛は1回の痛みが1~2時間、1日に1~数回続きます。
片頭痛が女性に多いのに対し、20~30歳代の男性に多いタイプの頭痛です。
じっとしていられないような転げまわるような頭痛を感じます。
群発頭痛は、「頭の中をかきまわされたように痛い」「目玉をえぐり取られるような痛み」と表現されるほどの激痛を感じます。
群発頭痛がなぜ、起こるのかという原因ははっきり解明されていません。
群発頭痛も偏頭痛などと同様に、「血管性頭痛」です。
脈拍に一致した拍動性の痛みです。 

その他の頭痛の原因

病気の症状として発生する頭痛の中には命に関わるような危険な頭痛も存在します。
これらの注意すべき頭痛について知っておくことも重要です。
その他の頭痛の原因となる 頭痛の原因となる病気のうち、特に危険なものとしては以下のような病気が挙げられます。

くも膜下出血

突然激しい頭痛が起こり、吐き気や嘔吐を伴います。

脳出血

手足のしびれ・意識障害・ろれつが回らなくなるといった症状を伴い、頭痛が徐々に強くなります。

脳腫瘍

頭痛の他に、嘔吐やけいれん・手足の麻痺・言語障害・視力の低下・視野が狭くなるといった症状が現れることが多く、脳に水がたまることもあります。

髄膜炎、脳炎

38度以上の熱が出て、うなじのあたりが硬くなったり、嘔吐がみられます。後頭部に強い痛みを感じることが多いという特徴もあります。また意識障害やけいれんを生じることもあります。

慢性硬膜下血腫

お年寄りに多いですが、若い人にも起こります。頭部の打撲がきっかけになることもあります。ぼけ症状や麻痺を伴います。

一次性頭痛(慢性頭痛)を持っている人の場合、二次性頭痛が発生しても「いつもの頭痛だ」と考えて放置してしまうケースがあります。しかし、このようなケースの頭痛は、上記の通り命に関わる病気の症状として発生している場合もあるので、早めに医療機関を受診しましょう。

頭痛当院のアプローチ

脳に異常があるのではないかと、脳神経外科の病院でMRIなどの検査を受ける人もいらっしゃいます。
MRIなどの異常がみられないと、お医者さんから「肩こりや首のこりからきてますね。」と言われて多くの方が来院されます。

病院でもらった薬を飲むと痛みが弱まったり、あるいはまったくなくなったりします。

しかし、しばらく時間がたつとまたズキズキと頭痛がはじまります。

そこで、また薬を飲むという繰り返しになります。

頭痛が不安で頭痛薬を手放せないという人もいます。

頭痛がすると頭痛薬を飲む。薬の効果が薄れると、また頭痛がする。

また頭痛薬を飲む。

その繰り返しの悪循環に陥ってしまっている人も多いです。

その悪循環を断ち切り、根本改善を行ないます。

カイロプラクティック施術を全身的に行う事で自律神経の働きを通常の状態に戻します。

この事で脳の血管の働きを本来の状態に戻します。頭痛そのものは、効果がある事が多いです。

しかし、頭痛は実に多様な原因がからみあって起こります。前記したものだけでなく、生活習慣や姿勢も大きな原因です。

頭痛の方はほとんどの場合、頭部だけでなく、首、背中、腰にもゆがみがあります。そのため、頭痛を解消するには、首、頭だけでなく、身体全身の歪みの調整が必要です。

症状が頭痛一つでも、全身の調整をいたします。

1.首のゆがみ

当院のお客様の中で、首のゆがみが原因による頭痛の方が非常に多いです。
これは、首の一番上の骨(環椎)が、正常な位置からゆがむことにより、頭痛を起こす原因となります。
カイロプラクティックにおいても、環椎はとても重要な骨であり、首を左右に回す動作で、大きく動く骨です。
必ずゆがみを確認し矯正する重要な骨です。 
日常生活の中で非常に負担がかかる部分なので、ゆがみも起こりやすいです。
環椎には目の神経や顔の神経も通っているため、ゆがみやこりがあると、頭痛や目の疲れ等の原因となっている場合が多くあります。

2.後頭骨のゆがみ

頭蓋骨の一番下の部分にあり、首との関節を持つ骨になります。
後頭骨のゆがみが起こると、頭痛が起きやすい状況になります。
後頭骨のゆがみは、ほお杖をよくつくクセ、顎を突き出すクセ、下を向くクセなどがあると起こります。

3.顎関節のゆがみ

顎の筋肉の強さの左右のどちらかの筋肉が緊張を起こすと、周辺の筋肉も緊張を起こし、首や後頭骨にゆがみが起こります。
顎の筋肉は、食べ物を食べるとき同じ側で噛んでいると、片方ばかり緊張が起こります

筋肉のほぐし

頭痛で悩んでいる方のほとんどが、肩・首のこりがひどい状態にあります。
重点的に首のほぐしをしっかりしていきます。

原因となる部位の矯正

頭痛の原因となっている、首や後頭骨のゆがみを検査し矯正していきます。
ほとんどの方は矯正を行なうと頭痛が軽減されますが、長年の頭痛の場合は症状が安定するまで施術回数が多くなる場合があります。

頭痛改善例

頭痛で救急車

【症状】
28歳 女性 事務職
頭痛がよくあり、2,3年前から頭痛やめまいがひどくなり救急車を呼ぶほどの激しい頭痛におそわれる時もあるそうです。
救急車で運ばれていろいろ検査をしても特に異常は認められず、落ち着いたら痛み止めをもらって帰されるということが年に数回もあるという状況だそうです。
救急車を呼んでしまうほどの頭痛ですから脳の方が心配になるところですがMIR・CT・レントゲン等を年に数回検査していても異常がないとのことです。

【状態・経過】
首が特にガチガチで、後頭骨、首のゆがみがひどい状態でした。
1~3回目までは施術後のだるさと眠気が大変だったそうです。
このような重症な方ですと施術後のダルさは出てしまいますが、逆に言えばそれだけ“ゆがみ”の影響が大きいということです。
4回目からは徐々に反応も無くなり、6回目終了後からは頭痛も無くなりました。
それから月1回メンテナンスに来院されますが、首のだるさのみで頭痛の再発もなく過ごされています。

夜、目が覚める頭痛

【症状】
48歳 女性 販売員
以前から頭痛がたまにあったが
1カ月前から頭痛がひどくなり最近では痛みで夜に目覚めることもあるそうです。

【状態・経過】
猫背がひどく、首、肩、肩甲骨付近を集中的に調整しました。
2回目の来院時には、頭痛も起きなくなったとのことで、徐々に間隔をあけて施術
体が正常な位置を覚え、安定してきたので、現在は、月1回メンテナンスで来院

朝起きる頭痛

【症状】
42歳 女性 専業主婦
2週間程前に朝起きると突然、頭部に激痛が走ったそうです。
首を少しでも動かそうとすると後頭部と左頭頂に痛みが走ります。
整形で検査しても異常がないそうです。

【状態・経過】

 

首、背中の筋肉の緊張がひどく、1回目は後頭骨と首を中心に調整しましたが全く変化がなく、痛みの軽減もしませんでした。
かなり、ゆがみ、筋肉の緊張がひどく時間がかかるケースです。
2回目の来院時には首を2~3cm位は動かせるようになっていました。
されに、顎関節の矯正を加えると3回目来院時にはだいぶ動く範囲が広がり、4回目には、かなり動かせる範囲が大きくなり頭痛も軽減していきました。
その後も週1回の施術を続け、10回の施術で頭痛が起こらなくなりましたが、重症な症状は1~2回では効果がなく、時間がかかる場合もあります。

10年以上続く偏頭痛

【症状】
36歳 女性 事務職
20代前半から、社会人になって偏頭痛が始まる。
偏頭痛は、週に2~3回、こめかみ付近に起こるそうです。
頭痛が起きるたびに頭痛薬を飲んでいる。
最近、回数が多く、ひどくなってきたのでと来院されました。

【状態・経過】
状態として、首と後頭部の筋肉の強い緊張がみられました。
左の肩が下がり、首が左に曲がっている状態でした。
さらに、下半身のゆがみも見られ、下半身からも首の緊張を強め、頭痛を誘発しているのではないかと思い施術しました。
1回目は変化なし
3日後、2回目の施術で頭痛の頻度が減り軽減したが、まだ、頭痛がある状態。
その後、週1回の施術を行い、同じ状態が続く
5回目の施術後から、頭痛が1週間起こらなくなった。
徐々に施術間隔をあけていく
8回目の施術より、頭痛がごく軽いものになり、頻度もかなり少なくなる。
その後、1か月間頭痛は出なくなった。
現在月1回のメンテナンスで様子観察中

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